
ブレインスリープ ピローのようなファイバー素材の枕を買ってみようかと思ってネットで探していたら、ニトリにも似た枕があって、そちらもよさそうだなぁ~と思っていて、今、迷っているんです...

確かに、2つの枕の見た目はとても似ていますよね~
このブログで比較する2つのファイバー素材を使った枕:↓
- ニトリ「通気性の良い波型 3次元立体構造まくら」
- ブレインスリープ ピロー
ニトリ
通気性の良い波型 3次元立体構造まくら

©眠活はじめました
¥2,790(税込)
ブレインスリープ
ブレインスリープ ピロー

引用:株式会社ブレインスリープ
¥33,000(税込)
■ 2つの枕で共通している特徴

見た目だけではなく、2つの枕には次のような共通した特徴があります。↓
- 通気性が良い
- 丸洗いができる
■ 2つの枕の大きな違い

似ている2つの枕ですが、以下のような大きな違いがあります!↓
2つの枕の主な違い:↓
- 枕の構造が違う
- 枕を使う人の頭に合わせて枕の形が変化していく
- 選択できるサイズの種類
- 価格
ニトリの「通気性の良い波型 3次元立体構造まくら」は、お値段がブレインスリープ ピローよりもだいぶお得な価格で販売していて、価格でみると圧倒的にニトリの枕が安いですが、それ以外の点では、以下のような大きな違いがあります。↓
大きな違い → 構造が違う
ブレインスリープ ピローには以下のような縦に3層構造、左右に9個の硬さの違う部分が並んでいますが、筆者が調べた限りではニトリの枕の方にはブレインスリープ ピローのような構造は見つかりませんでした。↓
ブレインスリープ ピローの独自の3層構造を構成しているそれぞれの層には、頭にフィットしやすくしたり、頭をしっかり支えたり、枕の耐久性をアップするなどの役割が備わっています。

一言で言いますと、ブレインスリープ ピローの中材は、機能性にかなりこだわった構造になっています!
大きな違い → 枕が頭の形にフィットするように変化していく
ブレインスリープ ピローの場合、さまざまな硬さと太さのファイバー素材が最適に組み合わさった構造になっているため、枕を使い続けるうちに、枕の表面のアジャスト層が寝る人の頭の形にフィットするように変化する特徴があります。(最終的にテーラーメイド枕のように寝る人の頭に合う枕に変化していきます)
頭や首に枕が良くフィットすると頭や首の重みが効率よく分散され、寝ている間の頭や首への負担の軽減を期待することができます。
一方、筆者が調べた限りではニトリの枕の方にはブレインスリープ ピローのように枕が頭の形にフィットするように変化していくというような特徴があるといった情報は見つかりませんでした。
大きな違い → 選べるサイズの数が違う
ブレインスリープ ピローには3種類のサイズ(LOW/STANDARD/HIGH)が用意されていますが、ニトリの「通気性の良い波型 3次元立体構造まくら」は1サイズのみです。
ですので、枕の高さなどが気になる方やこれまでに枕の高さが合わなくて困ったという経験のある方には、3つのサイズから選べるブレインスリープ ピローがおすすめです。
■ 誰におすすめなのか?
誰におすすめなのか? 結論から言いますと...
ニトリ「通気性の良い波型 3次元立体構造まくら」がおすすめな人
- 丸洗いができ、清潔さを保てる枕を探している方
- 枕のムレが気になる方、通気性を最優先したい方
- とにかく価格を抑えたい方
- 硬めの枕が好きな方
- ブレインスリープ ピローのようなファイバー素材の枕を試してみたい方

こんな枕を探している人には、ニトリ「通気性の良い波型 3次元立体構造まくら」をおすすめします!
ブレインスリープ ピローがおすすめな人
- 使うほど自分の頭にフィットする、テーラーメイドのような枕が欲しい方
- ユーザーの満足度が高い枕を探している方
- 枕のムレが気になる方、通気性を最優先したい方
- 枕の高さ選びに不安があり、サイズ交換できる安心感が欲しい方
- 睡眠環境を改善することへの投資として、高品質な枕を使ってみたい方
- 日本製の枕にこだわりたい方
- プレゼント用の枕を探している方

そんな人には、ブレインスリープ ピローの購入をおすすめします!
今回のブログでは、ニトリ「通気性の良い波型 3次元立体構造まくら」か「ブレインスリープ ピロー」か、「どっちのピローを購入しようかなぁ~?」と枕選びに迷っている人のために

枕難民 とみ
2つの枕を徹底的に比較しました!

こんにちは、とみです。長年、不眠症でしたので、眠活に取り組み、睡眠環境を整えようと思いました。睡眠環境を整えていく中で、より睡眠について専門的な知識を学ぼうと思い上級睡眠健康指導士の資格を取得しました。私の眠活・睡眠情報がお役に立てれば幸いです。
ブレインスリープ ピロー
詳細・購入はこちら
比較した2種類のピロー
この記事では、以下の2つのピローを比較しました。
- ニトリ「通気性の良い波型 3次元立体構造まくら(Nブレス プラスエア)」
※この記事内では、上記の枕の商品名を省略して「ニトリの枕」として表現する場合があります。予めご了承ください。 - ブレインスリープ ピロー
ニトリ
通気性の良い波型 3次元立体構造まくら

©眠活はじめました
¥2,790(税込)
ブレインスリープ
ブレインスリープ ピロー

引用:株式会社ブレインスリープ
¥33,000(税込)
ニトリ「通気性の良い波型 3次元立体構造まくら」とブレインスリープ ピローの共通点
ここからは、ニトリ「通気性の良い波型 3次元立体構造まくら」とブレインスリープ ピローの共通点についてお伝えします。
- どちらの枕もポリエチレンを素材に使用
- 通気性が良い
- 丸洗いができる
ピローの中の素材はほぼ同じ
どちらの枕もポリエチレンを素材に使用しています。
ただし、ブレインスリープ ピローの方はポリエチレン100%(公式サイト)ですが、ニトリの枕はポリエチレンのみの表記で、ポリエチレンのパーセンテージの記載はありませんでした。
| 商品名 | ニトリ 「通気性の良い波型 3次元立体構造まくら」 | ブレインスリープ ピロー |
| 素材名 | 特になし | E-CORE 編成樹脂網状構造体 |
| 写真 | ![]() | ![]() |
| 原料 | ポリエチレン | ポリエチレン100% |
通気性
どちらのピローも、ポリエチレンのファイバー状の素材を使っているので、通気性は抜群です。
そのため、熱がこもったり、蒸れたりしにくくなっています。
ブレインスリープ ピロー
ファイバー素材のため通気性が良いです。

どちらも水洗いOK
どちらのピローも水で丸洗いすることができるので、枕を衛生的に使うことができます。
ニトリ「通気性の良い波型 3次元立体構造まくら」とブレインスリープ ピローの違い
ニトリ「通気性の良い波型 3次元立体構造まくら」とブレインスリープ ピローの違いについてお伝えします。
2つの枕の主な違い:↓
- 枕の構造が違う
- 枕を使う人の頭に合わせて枕の形が変化していく
- 「へたりにくさ」に枕の構造の違いが関係しているかも?
- 選択できるサイズの種類
- 枕の高さの調整機能
- ピローカバーの違い
- 価格
枕の構造が違う
ニトリの「通気性の良い波型 3次元立体構造まくら」とブレインスリープ ピロー、枕の構造がかなり異なります。
大きな違い:3層構造
ブレインスリープ ピローは、以下のイラストのように3層構造になっています。↓
ブレインスリープ ピローの3層構造↓
それぞれの層には頭をしっかり支えるなど、各層に別々の機能が備わっています。
- アジャスト層(表層、第1層):ふんわり柔らかく頭の形に調整ができる
- サポート層(中層、第2層):頭と首をしっかり支える
- ベース層(下層、第3層):固く、枕全体を支える

引用:株式会社ブレインスリープ
一方、ニトリの「通気性の良い波型 3次元立体構造まくら」には、ニトリの公式サイトを見る限りでは、ブレインスリープ ピローのような縦方向に何層かに分かれているような構造は見当たりませんでした。
ピローの左右両端は硬めで反発力があり、枕の高さを高くキープ
ブレインスリープ ピローは左右両端の部分に近づけば近づくほど中央部分より硬めで反発力があるため、その部分に頭を乗せても頭があまり沈み込みません。結果的に枕の左右両端の部分の高さを高くキープすることができます。
このような構造のため、次のようなメリットを期待できます。↓
- 横寝がしやすい
- 寝返りがしやすい
ピローの左右両端部分が中央より硬めで
反発力があり、高さが高くなっている↓

一方、ニトリの「通気性の良い波型 3次元立体構造まくら」の場合、ニトリの公式サイトを見る限りでは、ブレインスリープ ピローのように左右両端の部分の方が硬めで反発力がよりあるといった横方向に硬さが変化するような構造は見当たりませんでした。
枕を使う人の頭に合わせて枕の形が変化していく

「枕を使う人の頭に合わせて枕の形が変化していく」って、どういうことですか?

ブレインスリープ ピローは「硬さ」「細さ」「太さ」が違うファイバー素材を組み合わせた独自の構造からできているのですが、やわらかめのファイバー素材からできている枕の表面のアジャスト層の形状が使うほどに寝る人の頭の形にフィットするように少しずつ変化していくというとてもユニークな特徴を持っているんです。

言い換えますと、ブレインスリープ ピローは、「一人ひとりの頭に合わせていく」というテーラーメイド枕のような方向性の枕です。
使い始めてから約1週間ほどで、自分の頭の形や重さに合わせて枕が馴染んでいく
ブレインスリープ ピローの表面には、やわらかめのファイバー素材からできているアジャスト層があります。
枕を使い始めると、そのアジャスト層は、頭の形や重さに合うように少しずつ形状を変化していきます。
そのため、使い始めてから約1週間ほどで、寝る人の頭の形や重さにフィットするように枕がだんだんと馴染んでいきます。

下の写真は筆者が使用を開始してから7日後のブレインスリープ ピローです。↓
真ん中の部分が頭の形に合わせて変化してきています。そのため、頭を枕にのせると程よいフィット感を感じ、同時に頭はしっかりと支えられている感じがします。

下の写真は使ってから3週間後のブレインスリープ ピローです。ピロー表面のアジャスト層が筆者の頭の形に合わせて変化しています。頭を枕にのせると程よいフィット感と頭が支えられている感じは変わらず、快適に使用できています。

このように、ブレインスリープ ピローは使い続けるうちに、枕を使う人の頭の形に合わせて変化していくため、使う人、ひとりひとりの頭にフィットしやすい仕様の枕となっています。
また、頭にフィットしやすいということで、頭や首の重みが効率よく分散され、寝ている間の頭や首への負担の軽減を期待することができます。
一方、ニトリ「通気性の良い波型 3次元立体構造まくら」の場合は、ブレインスリープ ピローのようにポリエチレンを使用したファイバー素材の枕なので、ブレインスリープ ピローと同様に使い続けるうちに枕の形状が寝る人の頭にフィットするように変化する可能性はありますが、筆者が調査した限りでは、ニトリの公式サイトやユーザーレビューのなかにも、そのような特徴があるという情報を見つけることができませんでした。
以上の点から、

もし、自分の頭にフィットするようなテーラーメイドの枕を購入することも考えている方には、テーラーメイド枕のような方向性のあるブレインスリープ ピローが向いていると思います。
「へたりにくさ」に枕の構造の違いが関係しているかも?
2つの枕の「へたり」について直接比較したわけではないため、どちらが「へたりやすい」という結論は出せません。ただ、枕の内部構造が枕の「へたりにくさ」に関係している可能性はありそうです。
ブレインスリープ ピロー:3層構造
ブレインスリープ ピローは上・中・下の3層構造で、特に底面の「ベース層」が重要な役割を担っています。ベース層は他の2層より素材のファイバーが太くて硬く、しかも反発力が強く、頭の重みを最終的にここで受け止める仕様になっています。

実際、ブレインスリープ ピローのSTANDARD サイズ(高さ11cm)に筆者が頭を置くと約8.5cm沈み込み、頭は枕の底から2.5cmの部分にあり、ほぼ枕のベース層が頭と首を支えています。ですので、表面のアジャスト層が多少へたることがあっても、ベース層がしっかりしていれば頭や首を支えてくれるため、使用感に影響が出にくくなっています。

©眠活はじめました
ニトリ「通気性の良い波型 3次元立体構造まくら」の場合
ニトリの「通気性の良い波型 3次元立体構造まくら」には、公式サイトを見る限りベース層のような構造はありません。
ニトリのこの枕は硬めにできていると記載がありますが、口コミを調査しますと、思ったより「へたり」やすいといった内容のコメントが少数ですが見られました。
また、ファイバー系の枕でしっかりしたベース層のような層がない枕の場合は、使用後、割と早い時期に「へたりやすい」とのコメントを良く聞きます。
ということで、筆者の個人的な意見ですが、ベース層のような構造が確認できないファイバー系の枕は少し「へたり」やすいかもしれないと思いました。
へたりを直す方法がある
ちなみに、ブレインスリープ ピローには、約45度から50度のお湯をかけるなどピローの「へたり」に対処する方法があります。
| 項目 | ニトリ 「通気性の良い波型 3次元立体構造まくら」 | ブレインスリープ ピロー |
| へたり対策 | ‐ | 45〜50℃のお湯を約60秒かけることで対応 |
選択できるサイズの種類
ブレインスリープ ピローには3種類のサイズが用意されていますが、ニトリの「通気性の良い波型 3次元立体構造まくら」は1サイズのみです。
- ブレインスリープ ピロー:LOW/STANDARD/HIGHの3展開。好みに応じて選べる
- ニトリ:1サイズ
枕の高さなどが気になる方は、3つのサイズから選べるブレインスリープ ピローがおすすめです。

ちなみに、ブレインスリープ ピローは商品到着日から30日以内なら無料で1回サイズ交換ができます。
枕の高さの調整機能
ニトリの「通気性の良い波型 3次元立体構造まくら」とブレインスリープ ピローでは、高さをどこまで調整できるかにも明確な違いがあります。
ブレインスリープ ピローの高さ調整機能
サイズを選べる以外にもブレインスリープ ピローには高さを調整する機能が数種類あります。
使い続けているうちに自然に寝ている人の頭に合わせて枕の形や高さが変化
ブレインスリープ ピローには、使い続けているうちに自然に寝ている人の頭に合わせて枕の形や高さがテーラーメイド枕のように変化する特徴があります。
向きを変えて約2cm調整できる構造
ブレインスリープ ピローの場合は、枕の「前」と「後ろ」で厚みが異なっており、向きを変えるだけで約2cmの高さ調整が可能です。
寝る前に枕の前後を変えて、自分に合う高さを試すことができます。


アジャストシート(別売)による微調整
ブレインスリープの公式サイトで販売されている「アジャストシート」を使うことで、さらに高さを微調整(1.5㎝~)することが可能です。
「もう少しだけ高くしたい」「沈み込みすぎると感じる」など、個人の好みに合わせて調整できる点は大きなメリットです。
ブレインスリープ ピローの高さ調整用の
「アジャストシート」↓

引用:株式会社ブレインスリープ
ブレインスリープ ピロー アジャストシートは、ブレインスリープ ピローと同じ素材なので、ピローの下に敷いても、通気性を妨げません。
実際に、ブレインスリープ ピローにアジャストシートを使って高さを1.5㎝ 調整した所。↓

引用:株式会社ブレインスリープ

この「アジャストシート」のおかげで、本格的にブレインスリープ ピローの高さ調整ができます。

ということで、万が一、ブレインスリープ ピローを購入後に「高さが合わない!」って事になっても、アジャストシートがあるのでかなり柔軟な高さ調整が可能となっています。
高さ調整機能 比較表↓
| 項目 | ニトリ 「通気性の良い波型 3次元立体構造まくら」 | ブレインスリープ ピロー |
| 高さの基本構造 | 固定式(中央8.5cm/両端12cm) | 選べる3サイズ(LOW/STANDARD/HIGH) |
| 前後の向きでの調整 | ×(形状的には前後の向きを変えると高さ調整ができそうだが、公式サイトに記載なし) | 〇(向きを変えると約2cmの高さ差がある) |
| 別売アイテムでの調整 | ×(アジャスト機能なし) | 〇(「アジャストシート」で微調整可能) |
| カスタマイズ性の高さ | △(1サイズのみ) | ◎(構造+シート+向き変更で多段階調整が可能) |
ブレインスリープ ピローは、ただ3サイズ展開されているだけでなく、枕の向きとアジャストシートを使えばかなり細かい高さ調整が可能です。
一方、ニトリ「通気性の良い波型 3次元立体構造まくら」は、サイズの選択肢が1つしかない上、高さ調整方法のチョイスがほぼないので、枕の高さにこだわりたい方にはあまり向いていないかもしれません。
ピローカバーの違い
ブレインスリープ ピローには複数の専用の枕カバーが用意されていますが、ニトリ「通気性の良い波型 3次元立体構造まくら」は、現在のところ1種類のみです。
ピローカバー比較表↓
| 項目 | ニトリ 「通気性の良い波型 3次元立体構造まくら」 | ブレインスリープ ピロー |
| 付属カバー | メッシュカバー 1種類 | 専用カバー (3種類) |
| 季節ごとの対応 | なし | あり (通気性/肌触りに応じて選択可能) |
ブレインスリープ ピローの専用ピローカバー
ブレインスリープ ピローには、付属(無料)の専用ピローカバーが3種類用意されています。
例えば:
- オーガニックスリープ(やさしい肌触り、寒い時期に向いている)
- アクティブエア(通気性・速乾性重視、暑い時期に向いている)
- パーフェクト クール EX(接触冷感タイプ・暑い時期に向いている)
など、季節や肌触りの好みに応じて選べるのが特長です。
ピローカバーの種類↓
| 商品名 | ブレインスリープ ピロー 専用ピローカバー アクティブエア | ブレインスリープ ピロー 専用ピローカバー オーガニックスリープ | ブレインスリープ ピロー 専用ピローカバー パーフェクト クール EX |
| 外観 | ![]() | ![]() | ![]() |
| カバーの表面 | ![]() | ![]() | ![]() 接触冷感タイプで、触るとひんやりします |
| 通気性 | |||
| 向いている季節 | 夏場・暑い時期 & 春・秋 暑くも寒くもない時期 | 冬場・寒い時期 & 春・秋 暑くも寒くもない時期 | 夏場・暑い時期 |
ニトリ「通気性の良い波型 3次元立体構造まくら」の専用枕カバー
ニトリの枕にはメッシュの専用カバーが1種類ついてきます。

©眠活はじめました
ニトリ「通気性の良い波型 3次元立体構造まくら」の専用枕カバーは、ブレインスリープ ピローの「アクティブエア」に見た目も構造もよく似たメッシュ生地の通気性の良いカバーです。↓
| 商品名 | ニトリ 「通気性の良い波型 3次元立体構造まくら」 専用ピローカバー | ブレインスリープ ピロー 専用ピローカバー アクティブエア |
| カバーの表面 | ![]() メッシュ生地 | ![]() |
ニトリの付属の専用枕カバーは、通気性が良い作りなので夏の間はいいと思いますが、冬の間は少し寒く感じるかもしれません。

もし、冬などの寒い時期に頭が寒く感じるような場合は、通気性がほどほどの市販の普通の枕カバーを使ったりして頭があまり冷えないようにした方が睡眠環境には良いと思います。
2つのピローの価格の比較
2つのピローの本体の価格は、ブレインスリープ ピローの方が¥30,210 高いです。
ニトリ「通気性の良い波型 3次元立体構造まくら」は、ブレインスリープ ピローに比べ、約11~12分の1程度の価格と、とても経済的な価格になっています。
一方、ブレインスリープ ピローは日本製で大分県玖珠町の工場で生産しています。また、高品質維持のために職人の方による目視検査や手作業による裁断作業などが製造工程に入っているため、どうしても価格が高めの設定になっているのかと思います。
ちなみに、ブレインスリープ ピローは国産ということもあり、大分県玖珠町のふるさと納税返礼品として出品しています。詳しくはこちら。
ニトリ
通気性の良い波型 3次元立体構造まくら

©眠活はじめました
¥2,790(税込)
ブレインスリープ
ブレインスリープ ピロー

引用:株式会社ブレインスリープ
¥33,000(税込)
ブレインスリープ ピロー vs ニトリ「通気性の良い波型 3次元立体構造まくら」比較表
ニトリ「通気性の良い波型 3次元立体構造まくら」とブレインスリープ ピローの違いと共通点を表にまとめました。
ニトリ「通気性の良い波型 3次元立体構造まくら」vs ブレインスリープ ピロー 比較表
違う点 → 薄いピンク
共通点 → 薄いグリーン
| 比較項目 | 通気性の良い波型 3次元立体構造まくら (ニトリ) | ブレインスリープ ピロー |
| 価格(税込) | 2,790円 | 33,000円 |
| 構造(縦向きの場合) | 1層構造 | 3層構造 |
| 構造(水平向きの場合) | ‐ | 9グラデーション構造 |
| サイズ展開 幅×奥行き×高さ | 1種類のみ 56×30×8cm | 3種類 LOW:約60×35×6(8)cm STANDARD:約60×35×9(11)cm HIGH:約60×35×12(14)cm |
| 高さ調整 | ★ | ★★★ |
| 付属(無料)の専用枕カバーの種類 | 1種類 | 3種類 |
| サイズ交換 | ‐ | 商品到着日から30日以内、1回限り無料でサイズ交換可能 |
| 製造国 | – | 日本製 |
| 素材(中材) | ポリエチレン(パーセント不明) | ポリエチレン100% |
| 通気性 | ||
| お手入れ方法 丸洗いOK | ○ | ○ |
| お手入れ方法 | ・シャワーで水洗いOK | ・シャワーで水洗いOK ・45~50℃のシャワーでへたり対応 ・陰干し必須(直射日光・高温NG) ・洗濯機・乾燥機・アイロン不可 ・中性洗剤のみ使用可 |
まとめ どちらの枕がいいか?
ブレインスリープ ピローとニトリの「通気性の良い波型 3次元立体構造まくら」には、以下のような共通点がありました。
共通する特徴:
- 通気性がよい
- 丸洗いができる
一方で、二つの枕には、以下のような違いがありました。
- 枕を使う人の頭に合わせて枕の形が変化していく
- 自分に合うサイズを見つけやすい
- へたりにくさ(耐久性)
- 選べる付属のピローカバーが違う
- 価格
二つの枕にはこのような共通点と違いがありましたが、最後に二つの枕はどんな方におすすめなのかお伝えします。
ブレインスリープ ピローがおすすめな人
- 使うほど自分の頭にフィットする、テーラーメイドのような枕が欲しい方
- ユーザーの満足度が高い枕を探している方
- 枕のムレが気になる方、通気性を最優先したい方
- 枕の高さ選びに不安があり、サイズ交換できる安心感が欲しい方
- 睡眠環境を改善することへの投資として、高品質な枕を使ってみたい方
- 日本製の枕にこだわりたい方
- プレゼント用の枕を探している方

そんな人には、ブレインスリープ ピローの購入をおすすめします!
ニトリ「通気性の良い波型 3次元立体構造まくら」がおすすめな人
- 丸洗いができ、清潔さを保てる枕を探している方
- 枕のムレが気になる方、通気性を最優先したい方
- とにかく価格を抑えたい方
- 硬めの枕が好きな方
- ブレインスリープ ピローのようなファイバー素材の枕を試してみたい方

こんな枕を探している人には、ニトリ「通気性の良い波型 3次元立体構造まくら」をおすすめします!
ブレインスリープ ピロー
詳細・購入はこちら
※本記事には、実際のユーザーの口コミ・レビューおよび筆者個人の感想が含まれます。寝心地や体感には個人差がありますので、あらかじめご了承ください。
※ 使用方法により耐久性は前後します。










