
ブレインスリープの掛け布団(コンフォーター)って、いくつも種類がありますよね。どれを選べばいいのか、正直よく分かりません。
種類が豊富なブレインスリープ
の掛け布団(コンフォーター)


たくさんあるので、どれがいいのかよくわからないし、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

結論から言いますと、特におすすめなのはオールシーズンズです。1枚で1年を通して使えるからです。そのうえで、冬をもっと暖かくしたいならパーフェクト ウォーム EX、夏をもっと涼しくしたいならパーフェクト クール EX。この選び方がいちばん分かりやすいと思います。
ブレインスリープの掛け布団の選び方:
① 特におすすめ → オールシーズンズ

ブレインスリープ コンフォーター オールシーズンズ
¥19,800(税込)〜
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春・夏・秋は1枚で、冬は手持ちの掛け布団の下に重ねて使えます。公式サイトの比較表でも「人気 No.1」と表示されています。
② 冬をもっと暖かくしたい → パーフェクト ウォーム EX

ブレインスリープ コンフォーター パーフェクト ウォーム EX
¥49,500(税込)〜
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厚み約10cmで、1枚で冬を越す前提の掛け布団です。公式サイトでは「冬用人気 No.1」と表示されています。
③ 夏をもっと涼しくしたい → パーフェクト クール EX

ブレインスリープ コンフォーター パーフェクト クール EX
¥24,200(税込)〜
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接触冷感・吸湿冷感・持続冷感の3つを重ねた夏用です。公式サイトでは「夏用人気 No.1」と表示されています。
ほかの5種類はこちらです。↓
冬用
- パーフェクト ウォーム デュアル(真冬は2枚、変わり目は1枚で使い分ける)
- ウェイトバランス(重みのある寝心地)
- ライトコンフォーター リカバリー(今の掛け布団に重ねて暖かさを足す)
夏用
- エアースロー(薄さと価格を重視)
- パーフェクト クール(セミダブル・ダブルのみの旧モデル)

この記事では、8種類のブレインスリープの掛け布団(コンフォーター)の選び方と違いについて、さらに詳しくお伝えします。
ブレインスリープ コンフォーター(全8種類)
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- ブレインスリープの掛け布団はどれを選ぶ?目的別の選び方
- ブレインスリープの掛け布団(コンフォーター)は全部で何種類?
- ブレインスリープの掛け布団 全8種類の比較表
- 通年用の掛け布団|コンフォーター オールシーズンズはどんな掛け布団?
- 冬用のコンフォーターの選び方と違い
- 夏用のコンフォーターの選び方と違い
- ブレインスリープの掛け布団に共通している3つの点
- まとめ
ブレインスリープの掛け布団はどれを選ぶ?目的別の選び方
特におすすめなのは、1枚で1年を通して使えるオールシーズンズです。そのうえで、冬用・夏用を選ぶなら次のように分けると分かりやすいと思います。
おすすめブレインスリープの掛け布団
- 1年を通して使える → オールシーズンズ ←おすすめ
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冬用を選ぶなら
- 1枚で冬を越したい → パーフェクト ウォーム EX(厚み約10cm)←おすすめ
詳細・購入はこちら - 真冬は2枚重ね、季節の変わり目は1枚で使い分けたい → パーフェクト ウォーム デュアル
詳細・購入はこちら - 今の掛け布団はそのままで、暖かさだけ足したい → ライトコンフォーター リカバリー(厚み約2cm)オールシーズンズと一緒に使うといいと思います ←おすすめ
詳細・購入はこちら - 重みのある寝心地を試したい → ウェイトバランス
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夏用を選ぶなら
- 冷たさを重視したい → パーフェクト クール EX ←おすすめ
詳細・購入はこちら - 薄さと価格を重視したい → エアースロー(厚み約1cm)←おすすめ
詳細・購入はこちら - セミダブル・ダブルで探している → パーフェクト クール(旧モデル)
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ブレインスリープ 掛け布団
(コンフォーター)の一覧はこちら
ブレインスリープの掛け布団(コンフォーター)は全部で何種類?
ブレインスリープの掛け布団(コンフォーター)は、8種類あります。(2026年9月時点)
内訳は、以下のとおりです。
- 通年用が1種類
- 冬用(秋冬春)が4種類
- 夏用が3種類
ブレインスリープの掛け布団(コンフォーター)
8種類

※この記事内では、商品名を省略して「オールシーズンズ」「パーフェクト クール EX」のように表現する場合があります。あらかじめご了承ください。
8種類の名前と価格(シングル・税込)はこちらです。↓
| 季節 | 商品名 | シングル価格 |
| 通年 | コンフォーター オールシーズンズ | ¥19,800 |
| 冬 | コンフォーター パーフェクト ウォーム EX | ¥49,500 |
| 秋冬春 | コンフォーター パーフェクト ウォーム デュアル | ¥55,000 |
| 秋冬春 | コンフォーター ウェイトバランス | ¥55,000 |
| 秋冬春 | ライトコンフォーター リカバリー | ¥33,000 |
| 夏 | コンフォーター パーフェクト クール EX | ¥24,200 |
| 夏 | コンフォーター パーフェクトクール エアースロー | ¥19,800 |
| 夏 | コンフォーター パーフェクト クール | ※シングルは公式サイトに掲載なし ちなみにセミダブル(¥29,700) ダブル(¥35,200) |
ブレインスリープ 掛け布団
(コンフォーター)の一覧はこちら
ブレインスリープの掛け布団 全8種類の比較表
ブレインスリープの掛け布団8種類の仕様を1つの表にまとめました。(2026年9月時点)
使用シーズン → 通年=黄色/冬用=オレンジ/夏用=青
共通点 → 薄いグリーン
ブレインスリープ 掛け布団 比較表↓
- すべての掛け布団が家庭の洗濯機で洗える

表を見ると、どれも家庭の洗濯機で洗えるんですね。

そうなんです。8種類とも家庭の洗濯機で丸洗いできます。それと、リバーシブルのものも多いですね。8種類のうち5種類がリバーシブルです。


- 冬用のパーフェクト ウォーム EXの厚みに注目

パーフェクト ウォーム EXだけ、厚みが別格ですね。

そうなんです。厚み約10cmは、他の掛け布団と比べて明らかに厚い数字になっています。ここが冬特化型の掛け布団の大きな違いの一つです!
ブレインスリープ 掛け布団
(コンフォーター)の一覧はこちら
通年用の掛け布団|コンフォーター オールシーズンズはどんな掛け布団?
ブレインスリープの掛け布団(コンフォーター)の中で、筆者が特におすすめするオールシーズンズの特徴をお伝えします。

ブレインスリープ コンフォーター オールシーズンズ
¥19,800(税込)〜
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コンフォーター オールシーズンズには、NASAの宇宙服のために開発された調温素材アウトラストわたが使われています。
アウトラストわたは、暑い時は熱を吸収して温度を下げようとし、反対に寒い時は熱を放出して温度を上げようとする特徴があります。
そのためオールシーズンズは、お布団の中を、暑い時は涼しく、寒い時は暖かく調整するように作られた掛け布団だと、公式サイトで説明されています。

公式サイトには、室温を10℃から40℃まで極端に変えたときの、布団の中の温度の変化を比べたグラフが載っています。↓

- コットン素材……15℃以上の差
- アウトラスト……約4℃の差
外の気温が大きく変わっても、オールシーズンズの方は布団の中の温度変化が小さかったという結果です。
季節によってどう使い分ける?「面」と「重ね方」で変える

オールシーズンズはリバーシブルです。暖かい季節はさらっとした接触冷感のCOOL面、寒い季節はやわらかい微起毛のWARM面を肌側にして使い分けるので、カバーをかけずに使えます。
公式サイトでは、季節ごとの使い方が次のように案内されています。↓
- 春・秋……WARM面を肌側にして1枚で
- 夏……COOL面を肌側にして1枚で
- 冬……WARM面を肌側にして、手持ちの厚掛け布団の下に肌掛け布団(インナーケット)として
暖かい時期は1枚で、寒くなってきたら厚掛けの布団の下に重ねて使う、という使い方です。↓

わた埃が出にくいのも特徴で、公式サイトでは羽毛布団と比べてわた埃が約94%減少したという試験結果が紹介されています。↓


春・夏・秋はコンフォーター オールシーズンズ1枚で対応できそうです。冬は、お手持ちの掛け布団や冬用の掛け布団と重ねて使えば、1年を通して使えます。
ということで、ブレインスリープの掛け布団を初めて購入されるのでしたら、1年を通して使えるコンフォーター オールシーズンズがおすすめです。まずはこのオールシーズンズを基本の1枚として買っていただいて、冬や夏は、ほかの種類のコンフォーターを別に選ばれるのもよろしいかと思います。
ブレインスリープ コンフォーター オールシーズンズ
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冬用のコンフォーターの選び方と違い
ブレインスリープの以下の冬用コンフォーターの選び方と違いをお伝えします。
- パーフェクト ウォーム EX
- パーフェクト ウォーム デュアル
- ウェイトバランス
- ライトコンフォーター リカバリー
冬用コンフォーターの選び方はこちらになります。↓
- 1枚で冬を越したい → パーフェクト ウォーム EX(厚み約10cmで、8種類の中でいちばん厚い)
- 真冬は2枚重ね、季節の変わり目は1枚で使い分けたい → パーフェクト ウォーム デュアル(掛け布団と毛布の2枚セット)
- 今の掛け布団はそのままで、暖かさだけ足したい → ライトコンフォーター リカバリー(厚み約2cmで、今の布団に重ねて使う)
- 重みのある寝心地を試したい → ウェイトバランス(胸元のおもりは取り外しできる)
冬用4種類の違いを、表にまとめました。(2026年9月時点)
冬用掛け布団 パーフェクト ウォーム EX(¥49,500〜)
冬用の掛け布団(コンフォーター)をお探しの方には、厚み約10cmで、8種類の中でいちばん厚いパーフェクト ウォーム EXがおすすめです。

ブレインスリープ コンフォーター パーフェクト ウォーム EX
¥49,500(税込)〜
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とみさんは、パーフェクト ウォーム EXの実物を触ったことがあるんですか?

はい、お店で実際に触ってみました。手で押してみると、すごく柔らかかったです。
中わたにはカーボナノダウンという素材が使われています。カーボンをとても細かく加工して繊維に練り込み、粒状のわたにしたもので、公式サイトによると特許(第7734358号)も取得しています。
公式サイトには、次のような試験結果が紹介されています。↓
- すぐれた保温性 その1 ……グースダウン93%の一般的な羽毛布団と比べて、約196%の保温性という試験結果(※1)
- すぐれた保温性 その2 寒い環境での布団の中の温度……マイナス14℃の環境で、布団の中が31.3℃だったという試験結果(※2)
- すぐれた保温性 その3 掛けてからの温度の変化……掛けてから20分後に、布団の中の温度が最大6.6℃上がり約33.0℃になったという試験結果(※3)
- わた埃が少ない作り……わた埃の発生が一般的な羽毛布団の2%だったという試験結果
※いずれも公式サイトに掲載されている試験結果です。使う環境や体感には個人差があります。
※1 保温性(CLO値)試験:20℃65%RHの環境で、ASTM型試験機による保温性試験
※2 実使用保温性試験:測定環境マイナス14℃の人工気象室内で、使用10分後の温度を測定
※3 冬の想定環境で、掛けてから20分後の寝床内温度を測定
肌側が毛布の生地になっている毛布一体型なので、掛け布団の上から毛布を重ねずに使える作りです。
厚みは約10cm、シングルで約2,890gです。
冬の寒さが気になる方で冬用の掛け布団(コンフォーター)を探している方には、毛布を重ねずに1枚で使えるパーフェクト ウォーム EXがおすすめです。
公式サイトでも「冬用人気 No.1」と表示されています。
ブレインスリープ コンフォーター パーフェクト ウォーム EX
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真冬は2枚、変わり目は1枚で使い分ける パーフェクト ウォーム デュアル(¥55,000〜)
秋から春まで長く使える冬用の掛け布団(コンフォーター)をお探しの方には、掛け布団と毛布の2枚に分けて使えるパーフェクト ウォーム デュアルがおすすめです。

ブレインスリープ コンフォーター パーフェクト ウォーム デュアル
¥55,000(税込)〜
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公式サイトで【2026年モデル】として案内されている掛け布団です。ポイントは3つです。↓
ポイント1|掛け布団と毛布の2枚合わせ。季節で使い分けられる
デュアルは、掛け布団(コンフォーター)と毛布(インナーケット)がセットになった2枚合わせの掛け布団です。2枚はホックで留める作りなので、重ねてもずれる心配がないと説明されています。
公式サイトのFAQでは、使い方が3通り案内されています。↓
- 真冬……コンフォーターとインナーケットを2枚合わせて
- 秋から冬・冬から春の変わり目……コンフォーター1枚で
- 春先の暖かい時期……インナーケット1枚で
ポイント2|中わたはパーフェクト ウォーム EXと同じカーボナノダウン

コンフォーター側の中わたは、パーフェクト ウォーム EXと同じカーボナノダウンです。公式サイトには、グースダウン羽毛素材と比べて約168%の保温性という試験結果が載っています(※)。インナーケット側は、植物繊維のカポックを使った吸湿発熱素材カポックヒートEXです。
※公式サイトに掲載されている試験結果です。使う環境や体感には個人差があります。
ポイント3|2枚に分けて、1枚ずつ洗濯機で洗える
重さはシングルで約3,450gと8種類の中でいちばん重いのですが、2枚に分けられるので、洗うときは1枚ずつ洗濯機に入れられます。

パーフェクト ウォーム EXとデュアル、どちらも冬用ですよね?

どちらもカーボナノダウンを使っていますが、1枚で冬に使うのがEX、2枚に分けて秋から春まで使うのがデュアルという違いだと思われます。
ブレインスリープ コンフォーター パーフェクト ウォーム デュアル
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重みでリラックスを狙う ウェイトバランス(¥55,000〜)
ウェイトバランスは、ひとことで言うと「おもり」が入った掛け布団です。

ブレインスリープ コンフォーター ウェイトバランス
¥55,000(税込)〜
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2026年9月時点の公式サイトでは、シングル・セミダブル・クイーンの3サイズが売り切れ表示で、選べるのはダブルだけでした。サイズの在庫は変わりますので、購入前に公式サイトで確認してみてください。
ポイントは3つです。↓
ポイント1|胸元のおもりで、抱きしめられているような重みを感じる
胸元に取り外しできるおもり(ウェイトバランサー)が入っています。公式サイトでは、抱きしめられているような適度な圧迫刺激がリラックスにつながる(※)という考え方が紹介されています。おもりの素材は通気性のあるソフトエラストパイプです。
※公式サイトで紹介されている考え方です。体感は個人で違いますので、あらかじめご了承ください。
ポイント2|両サイドにもおもりがあるので、寝返りしても布団がずれにくい
胸元だけでなく両サイドにもおもりが入っています(サイドウェイト構造)。寝返りのときに布団がずれにくい作りと説明されています。
ポイント3|胸元のおもりを外せば、洗濯機で洗える
洗濯は、胸元のおもりを外して本体と別々にネットへ入れ、11kg以上の洗濯機を使うよう案内されています。両サイドのおもりは付けたままで問題ないとのことです。
ブレインスリープ コンフォーター ウェイトバランス
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今の布団に重ねて足す ライトコンフォーター リカバリー(¥33,000〜)
ライトコンフォーター リカバリーは、1枚で使う掛け布団ではなく、今使っている掛け布団に重ねて暖かさを足す毛布です。厚みは約2cmと薄めです。

ブレインスリープ ライトコンフォーター リカバリー
¥33,000(税込)〜
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- 遠赤外線を出す独自素材(メディックリカバリーファイバー)を使っている
- 今の掛け布団に重ねると、布団の中の温度が最大+6℃上がるという記載がある
- 片面は冬向けのカシミヤブラン、もう片面は秋・春向けのコットンブランのリバーシブル
- シングルは約1,660g、洗濯機は7kg以上が目安
オールシーズンズを持っていて、冬にもう少し暖かくしたいという方は、リカバリーを重ねて使うのもちょうどいいと思います。
ブレインスリープ ライトコンフォーター リカバリー
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まとめ 冬用のコンフォーターの選び方
冬用の4種類を、どんな方に向いているかで整理すると、こうなります。↓
- 今の掛け布団を買い替えたい → 毛布を重ねずに1枚で冬を越したいならパーフェクト ウォーム EX。秋から春まで長く使いたいなら、2枚に分けて使えるパーフェクト ウォーム デュアル
- 重みのある布団でリラックスしたい → おもり入りのウェイトバランス。2026年9月時点では、ダブルだけが購入できる状態です
- 今の掛け布団はそのままで、暖かさだけ足したい → 重ねて使うライトコンフォーター リカバリー。オールシーズンズに重ねる使い方もできます
冬用でどれか1つ選ぶなら、公式サイトで「冬用人気 No.1」と表示されているパーフェクト ウォーム EXがいいと思います。
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夏用のコンフォーターの選び方と違い
夏用は3種類ありますが、パーフェクト クールは旧モデルです(公式サイトでは「リニューアル前の旧品」と表示)。新しいモデルにあたるパーフェクト クール EXは、公式サイトで「進化して登場」と紹介されています。
パーフェクト クールが好きという方は、もちろん購入されてもいいと思いますが、そうでない場合は、パーフェクト クール EXかエアースローのどちらかを選ばれた方がいいと思います。ここでは、この2つの選び方をお伝えします。
- パーフェクト クール EX
- エアースロー

パーフェクト クール EXとエアースロー、どこを見て選べばいいですか?

冷たさを重視するか、ムレにくさや肌ざわりを重視するかで分けると選びやすいと思います。
夏用の選び方
- とにかく冷たさを重視したい → パーフェクト クール EX(ひんやりする仕組みを3つ重ねている)
- ムレにくさや、タオルケットの肌ざわりが好き → エアースロー(空気が通りやすい作り・片面がタオルケット生地)
- 薄さと価格を重視したい → エアースロー(厚み約1cm・¥19,800〜)
夏用2種類の違いを、表にまとめました。(2026年9月時点)↓
| 項目 | パーフェクト クール EX | エアースロー |
| 写真 | ![]() | ![]() |
| こんな人に | 冷感を 重視したい | ムレにくさ・ タオルケット生地が好き |
| 最安サイズの価格 (税込) | S ¥24,200 | S ¥19,800 |
| 厚み | 約1.3cm | 約1cm |
| 重さ (シングル) | 約1,400g | 約1,400g |
| 選べるサイズ | S・SD・D | S・SD・D |
| 冷たさのつくり | 接触冷感+吸湿冷感 +持続冷感(PCM) | 接触冷感+ エアースロー構造 |
| もう片面 | ドライ生地 | タオルケット生地 |
数字だけを見ると、薄さと価格ならエアースロー、冷感の作り込みならパーフェクト クール EXという並びになります。
冷たさを重視するなら パーフェクト クール EX(¥24,200〜)

ブレインスリープ コンフォーター パーフェクト クール EX
¥24,200(税込)〜
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パーフェクト クール EXは、公式サイトで「トリプル冷感」として、ひんやり感じるための仕組みを3つ重ねた夏用の掛け布団と紹介されています。↓
- 触ったときのひんやり感(接触冷感)……公式サイトの数値はQ-MAX 0.524
- 汗や湿気を吸うことによるひんやり感(吸湿冷感)……最大−7.7℃の温度低下という試験結果が記載されています
- ひんやり感の持続(持続冷感)……宇宙服のために開発された素材(PCM)を使っていると説明されています

とにかく冷たさを重視したい人には、パーフェクト クール EXがおすすめです。
ブレインスリープ コンフォーター パーフェクト クール EX
¥24,200(税込)〜
詳細・購入はこちら
ムレにくさ・タオルケットの肌ざわりなら エアースロー(¥19,800〜)

ブレインスリープ コンフォーター パーフェクトクール エアースロー
¥19,800(税込)〜
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エアースローも、触った瞬間のひんやり(接触冷感)の数値はパーフェクト クール EXと同じQ-MAX 0.524です。違うのは作りのほうです。

- 両サイドがメッシュ(エアーベンチレーター)になっていて、熱やムレを逃がすように作られた「エアースロー構造」(意匠登録)
- もう片面はタオルケット生地(パイル部分は竹由来のレーヨン100%)
- 厚みは約1cmで、8種類の中でいちばん薄い
タオルケットの肌ざわりが好きな方や、ムレが気になる方には、エアースローが合うと思います。

EXとエアースローって、冷たさの数字は同じなんですね。

触った瞬間のひんやりの数値は同じです。違いは、EXは冷たさを重ねる作り、エアースローは空気を通してムレを逃がす作り、というところだと思われます。

値段の差は¥4,400(シングル)。汗や湿気を吸って冷やしてほしいならEX、とにかく軽く薄くしたいならエアースロー、という見方ができそうです。
ブレインスリープ コンフォーター パーフェクトクール エアースロー
¥19,800(税込)〜
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ブレインスリープの掛け布団に共通している3つの点
8種類には季節を問わず共通している部分があります。ここを押さえておくと、どれを選んでも扱い方はほぼ同じになります。
共通点1|すべて家庭の洗濯機で丸洗いできる

8種類とも、公式サイトのFAQに「家庭で洗濯可能」と書かれています。
条件も共通で、洗濯ネットに入れて単独洗いをすることとされています。漂白剤を避けるよう書かれている商品もあります。

共通点2|掛け布団カバーをかけずに使える
リバーシブル構造、またはパーフェクト ウォーム EXのような毛布一体型のため、カバーをかけない前提の設計です。
なお、ウェイトバランス・パーフェクト ウォーム EX・パーフェクト ウォーム デュアル(コンフォーター側)については、市販の掛け布団カバーも使えると案内されています。
共通点3|タンブル乾燥は避ける
縮みや素材の劣化につながるため、タンブル乾燥(乾燥機)は避けるよう書かれています。日陰での吊り干しが案内されています。

ぐるぐる回るタイプの
ドラム式乾燥機(タンブル乾燥)は
基本的に使えません
例外はウェイトバランスで、こちらは低温でのタンブル乾燥が可能と書かれています。ただし本来の質感を保つには日陰の吊り干しがよいという但し書きが付いています。
一方で布団乾燥機については、オールシーズンズ・パーフェクト ウォーム EX・ウェイトバランスのFAQで「使用可能」と書かれていました。
ただし、ブレインスリープ マットレスの上やブレインスリープ ピローの近くでの使用は避けるよう注意書きがあります。

全部洗えるのはありがたいです。

洗える掛け布団というのがブレインスリープの掛け布団に共通した考え方だと思われます。丁寧に洗いたい場合には、公式サイトにコンフォータークリーニングサービスも用意されています。
コンフォータークリーニングサービスの詳細はこちら
まとめ
ブレインスリープのおすすめの掛け布団(コンフォーター)はこちらです。↓
- 特におすすめ(1年を通して使える) → オールシーズンズ
- 冬をもっと暖かく → パーフェクト ウォーム EX
- 夏をもっと涼しく → パーフェクト クール EX
ブレインスリープの掛け布団で特におすすめなのは、1年を通して使えるオールシーズンズです。
初めてブレインスリープの掛け布団を買おうと思っているのでしたら、この1枚が基本の掛け布団になりますので、まずは基本の1枚として買っていただくのがいいと思います。
そのうえで、冬用の専用の掛け布団が欲しかったらパーフェクト ウォーム EX、夏用の専用の掛け布団が欲しかったらパーフェクト クール EXがいいと思います。
オールシーズンズは基本の1枚なので、寒い冬は、お手持ちの掛け布団や冬用の掛け布団と重ねて使うことで、冬にも使えます。使う機会が多いので、やはりオールシーズンズが特におすすめだと思います。
ブレインスリープ 掛け布団
(コンフォーター)の一覧はこちら
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※この記事の情報について。商品スペック・価格・在庫は2026年9月時点のブレインスリープ公式サイトの情報に基づきます。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
※本記事には筆者個人の感想が含まれます。使い心地や体感には個人差がありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は、株式会社薬事法ドットコム認定の薬機法管理者資格保有者が監修しています。

