
リムネマットレスのリッチコイルモデルが気になっているのですが、どんなマットレスなんですか?

はい、私の家族が実際にリムネ マットレス リッチコイルモデルを使っていますので、家族が使ってみて、どう感じたか、寝心地などの体験談をお伝えしますね!

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リムネ マットレス リッチコイルモデルを使った家族の感想:
リムネマットレス リッチコイルモデルを、約1〜2週間使ってみた家族の感想から分かったこと↓
- 表面がふわふわで、体によくフィットする。「やわらかい敷布団が(表面の部分に)もう一枚あるみたい」というほど、やわらかさの心地よさ、寝心地のよさを評価していました。
- 真ん中の層がしっかり支えるので、沈み込みは起きにくい。表面はやわらかいのに、マットレス内の2層のコイル構造が体をしっかり支え、体が沈み込みすぎる感じがしにくい作りになっています。
- 1〜2週間経っても寝心地の良さは変わらない。家族によると使いはじめた日から快適な寝心地だったんですが、1〜2週間経っても同じような快適な寝心地を感じられているそうです。
ということで、私の家族がリムネマットレス リッチコイルモデルを使った印象はとても好印象でした。
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とはいえ、表面のやわらかさが自分に合うかどうかなどは、実際に寝てみないと分かりません。
リムネマットレス リッチコイルモデルには、120日間・返送料も手数料も無料の完全返金保証がついています。ですので、実質「4か月試して、合わなければ返せる」こともできるので、「マットレスが合わなかったらどうしよう」という方にも安心材料かと思います。
リムネマットレス リッチコイルモデルが気になっている方は、ぜひ、120日間の保証期間をフルに使って、自分で寝心地などを判断されてみてはいかがでしょうか!
120日間完全返金保証の条件について、詳細はこちら

このブログではリムネ マットレス リッチコイルモデルを実際に使っている私の家族が使ってみて感じた感想を、さらに詳しくお伝えします。

こんにちは、とみです。長年、不眠症でしたので、眠活に取り組み、睡眠環境を整えようと思いました。睡眠環境を整えていく中で、より睡眠について専門的な知識を学ぼうと思い上級睡眠健康指導士の資格を取得しました。私の眠活・睡眠情報がお役に立てれば幸いです。
リムネマットレス リッチコイルモデルとは? どんなマットレス?


リムネマットレスのリッチコイルモデルって、どんなマットレスなんですか?

大事なポイントは3つあります。1つめは、高級ブランドのマットレスにも使われる二層コイル構造を採用していて、公式サイトによると業界最高水準という1,714個のコイルで体をしっかり支える作りになっています。

2つめは、表面のやわらかい層が体にとてもフィットして気持ちいいこと。公式ページでは詳しく書かれていない部分ですが、実際に使ってもらった家族の感想でもはっきり出ていたポイントです。

3つめは、120日間・返送料無料の完全返金保証がついていること。この3つが、リッチコイルモデルの核になっている部分です。
リムネマットレス リッチコイルモデルの特徴:↓
- 厚み25cmの一体式二層ポケットコイル(公式サイトによると業界最高水準という1,714個・ツインリカバリー構造)
- 表面のやわらかい層が体にフィットして気持ちいい
- 120日間の完全返金保証つき(返送料無料)詳細はこちら
- 10年品質保証
- 圧縮梱包で玄関まで届く
価格はシングルが通常79,900円(税込)、ダブルが通常109,900円(税込)です。ですが、2026年8月時点では、それぞれセール価格の59,900円・89,900円(税込)で販売されています。
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※この記事で紹介している59,900円は、2026年8月時点でリムネ公式サイトに表示されているセール価格です。通常価格は79,900円ですが、公式サイトでは常時セール表記が続いている状態が見られます。セール期間・割引率は変更される場合があるため、購入を検討する際は必ず公式サイトで最新価格をご確認ください。
リムネ マットレス リッチコイルモデルのスペック
リムネ マットレス リッチコイルモデルのスペックは、以下のようになります。↓
| 項目 | 内容 |
| 厚み | 25cm |
| 構造 | 一体式二層ポケットコイル |
| コイル数 | 最大1,714個(キング) |
| 硬さ | かたすぎず、やわらかすぎない |
| 重量 | 約19kg(シングル)〜約36kg(キング) |
| 保証 | 10年品質保証/120日返金保証 |
| 認証 | OEKO-TEX STANDARD 100、CertiPUR-US |
サイズ・価格一覧
| サイズ | 寸法 | 重量 | 通常価格(税込) | セール価格(税込) |
| シングル | 97×195×25cm | 約19kg | ¥79,900 | ¥59,900 |
| セミダブル | 120×195×25cm | 約23kg | ¥94,900 | ¥74,900 |
| ダブル | 140×195×25cm | 約27kg | ¥109,900 | ¥89,900 |
| クイーン | 160×195×25cm | 約32kg | ¥129,900 | ¥109,900 |
| キング | 180×195×25cm | 約36kg | ¥154,900 | ¥134,900 |
※セール価格は2026年8月時点の表示です。公式サイトでは常時セール表記が続いている状態が見られますが、割引率・期間は変更される場合があるため、購入前に必ず公式サイトで最新価格をご確認ください。
リムネ マットレスの開封・セットアップ
※本記事の商品の梱包状況と購入者の方が実際に購入する場合ではマットレスの梱包状況が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
リムネ マットレスの梱包を開封して、セットアップした様子をお伝えします。
届いたときのサイズ感
リムネマットレスの梱包が届いたときのサイズ感は、以下のとおりでした。

長辺は約1mです
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圧縮梱包で届くので、箱は思ったよりコンパクトです。シングルなら32×32×109cmの筒状。
実際に受け取った家族に聞いてみると、「箱の一番長い辺が100cmくらい」というサイズ感だったそうです。なので、上の公式の寸法とほぼ一致します。
ゴルフバッグを一回り大きくしたような縦長の筒をイメージすると近いと思います。

ただし重さは約19kgあるので、玄関から寝室まで運ぶ際はそれなりの準備をされたほうが良いと思います。

どうやって運んだんですか?

家族に聞いてみると、「引きずって移動させる感じ」だったそうです。

「結構、重くて、女性ひとりだとちょっと運びにくいくらいで、ちょっと苦労する感じかもしれない」とも言っていました。

ちなみに、持ち上げて運ぶのではなく、床を引きずって寝室まで移動させた形でしたので、床に毛布などを敷いて滑らせると、床材を傷つけずに済みやすくなると思います。
開封の手順
リムネマットレスを梱包されている状態から開封していく様子をお伝えします。
※本記事の商品の梱包状況と購入者の方が実際に購入する場合ではマットレスの梱包状況が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
箱から圧縮された本体を取り出す
箱から圧縮された本体を取り出します。
写真のように箱を横に寝かせて、引き出す感じがいいと思います。

1本入っています
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ベッドフレーム(または床)の上に置く


マットレスを梱包から出すとマットレスのパッケージの表面に「開封時のご注意」が書いてあります。こちらに沿って開封していきましょう。


「開封時のご注意」は、以下のようになります。↓
【開封時のご注意】
- マットレスを開封する際は、広く、平らで清潔な場所で広げてください。マットレスが巻き戻って広がる方向に立たないようにしてください。急速に膨らみ、怪我をする場合があります。
- 外側のビニール袋を外し、マットレスを傷つける恐れがある鋭利な物の使用は避けてください。内側のビニールは端に沿って慎重にカットし、完全に取り除いてください。
- この袋はおもちゃではありません。窒息の危険を避けるため、乳幼児や子どもの手の届かない場所に保管してください。ベビーベッド、布団、ベビーカーなどでは使用しないでください。
外側のビニールを切って開ける


ビニールを開ける際は、穴を小さく開けるのがおすすめです。穴を開けると、そこから空気が入って、圧縮されたマットレスがゆっくり膨らんでいくからです。穴が大きいと急に膨らむ可能性があるので、少しずつ開けることをおすすめします。

また、ビニールをハサミなどで開ける際、または切る際は、中のマットレスを傷つけないようにくれぐれも注意してください!
空気が入って一気に膨らむ
ビニールを切ると、以下の写真のように圧縮されていた本体が、その場でむくむくと厚みを取り戻していきます。
左の写真が、ビニールをかぶせたまま少しずつ切っているところ。右の写真が、空気が入って平らに広がった段階です。ここからさらに25cmの厚みまで大きくなっていきます。
ビニール開封前↓

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ビニール開封後↓

が中に入っていき、
圧縮されたマットレスが
膨らんでいきます
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こちらがセットアップが完了した後のマットレスの様子です。↓

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マットレスの表面と側面の拡大写真です。

表面を手のひらで押してみたところです。指が沈むくらいに表面の層がやわらかいのが見て取れます。

マットレスの厚みは約25cmです。↓

以下はマットレスについているタグです。

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タグに記載されている主な内容:
【品質表示】
- 構造:一体式
- 寸法:厚さ 250mm × 幅 970mm × 長さ 1950mm
- 材料:コイルスプリング(詰物 ウレタンフォーム、フェルト(ポリエステル))
- 外装生地の組成 表生地:ポリエステル 100%
- 外装生地の組成 側面・裏生地:ポリエステル 100%
【ご使用上の注意】(タグ記載の6項目)
- 湿気の多い場所でのご使用は避けてください。
- 直射日光を避け、風通しの良い場所でご使用ください。
- カバーは外せません。汚れは乾いた布で拭き取ってください。
- 無理に折り曲げないでください。
- マットレスの上で跳んだり跳ねたりしないでください。
- 火気や高温のものに近づけないでください。
マットレスの復元にかかった時間

マットレスの復元にかかった時間はどれくらいでしたか?
マットレスの復元の様子を動画で見せてもらいましたが、想像よりもずっと速かったです。

ビニールに包まれて真っ平らな状態からビニールを切ると、10秒ほどでほぼマットレスの形になりました。

そこから厚みが完全に落ち着くまでが、だいたい30分だそうです。
においは気になった?
圧縮梱包のマットレスで気になるのが、開封直後のにおいです。家族に聞いたところ...

においは「全くなかったよ」という答えでした。
においに敏感な方などにとっては、安心材料になると思います。
リムネマットレス リッチコイルモデルに寝てみた感想
リムネマットレス リッチコイルモデルに家族が実際に、約1〜2週間、寝てみたあとの感想をお伝えします。
第一印象 表面の層はふわふわしていてとてもやわらかい

リムネマットレス リッチコイルモデルの第一印象を家族に聞いてみました。
まず、マットレスに触ってみると、「表面がふわふわしていて快適」。これが、使ってみた家族の第一声でした。
また、その表面の層のふわふわさとやわらかさが体の形によくフィットしてくれるので、寝心地がいいと言っていました。
家族が気に入っているふわふわしていて、とてもやわらかいマットレスの表面の層↓

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やわらかいのに沈み込みにくい作り
表面はふわふわとやわらかく、触っていて気持ちいいのですが、家族によると、その下のベージュの層にはしっかりとしたかたさがあり、そこで体重を受け止めてくれている感覚があったそうです。
おかげで寝ている間に沈み込みすぎることがなく、朝起きて体のどこかが気になるようなことはなかったとのことでした。
※体感には個人差があります。あらかじめご了承ください。

ポケットコイルが入っています
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寝返りのしやすさ

「寝返りのしやすさ」について聞いてみますと、意外な答えが返ってきました。
- 「前の布団よりも、寝返りをあんまりしてない感じがした」
- 「目が覚めたとき、同じ姿勢で寝てる感じ」
- 「あんまり寝返りを打たなくても寝てられる感じ」

「寝返りをあんまりしてない感じ」といったコメントで、少し驚きましたが、なんでそう感じたのかは、以下のような理由なのではないかなと思っています。

寝返りは寝ている間に体にかかる圧を分散させたり、寝床にこもった熱や湿気を逃がしたりする役割などがあり、適度な回数の寝返りは自然な体の反応といわれています。

ただ、マットレスが硬すぎるなど体に合っていないと、寝返りの回数が余計に増える場合があります。
その場合、朝起きて体が痛い、寝た気がしない、といった寝心地の悪さを感じやすくなると思われます。

その点、リムネマットレス リッチコイルモデルは適度なやわらかさがあって、フィット感があり、そのため良い寝心地が感じられやすくなり、そのおかげで私の家族は寝返りが以前よりも少なく済んだ可能性はあるかなと思っています。

それから、マットレスがしっかり体を支えて、ちょうどいい寝姿勢をキープできた可能性があり、そういったことから、「寝返りをしなくても平気なくらい、その姿勢が楽だった」ということも考えられるのではないかなと思います。

ただ、実際に私の家族の寝返りの数を数えたわけではありません。ですので、本当に寝返りが以前よりも少なくなったのかどうかは分かりません。また、家族も補足で「でも多分、実際は無意識のうちに寝返りをやってるかもしれないけど」とコメントしていましたので、あくまで朝起きたときの体感の話として受け取ってくださると幸いです。※体感には個人差があります。あらかじめご了承ください。
朝起きたときの感じ方

朝起きたときの身体の状態について聞いてみました。

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家族の回答:
「体が沈み込んだ感じもなく、朝起きて体のどこかが気になるとかはなかったよ」
肩はどう?「何も感じない」(いい意味で、という補足つき)
特に「何も感じなかった」という答えでした。レビューとしては地味ですが、使ってみて体のどこかが気になってしまうという事も無いということで、マットレスに対する評価としてはむしろ良い意見なのではないかと思っています。
※体感には個人差があります。あらかじめご了承ください。
約1〜2週間使ってみて

「約1〜2週間使ってみて、使い始めと何か感じは変わりましたか?」と家族に聞きました。
聞いたところ、答えは...
「特に、変わらないです」
もう少し詳しく聞くと、初日から良い寝心地だったそうで、その良い寝心地が今でも続いていると言っていました。
音は出ますか?

マットレスを使っている時に音は出ますか、と聞いてみました。
実際にマットレスの上で寝返りを打ったり動いたりしても、ギシギシときしむような音は出なかったとのことです。
返品したいと思いましたか?
このマットレスを使っていて返品したいと思いましたか?と尋ねてみました。
家族の答えは「ないです」でした。
快適に使えていて、使ってみて返したくなる場面はこれまでのところなかったとのことでした。
リムネマットレス
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使ってみて気になったところ
リムネマットレス リッチコイルモデルを使ってみて気になったところをお伝えします。
カバーが外せない
このマットレスの使用上の注意にも記載されていますが、カバーの取り外しができません。ですので、汚れは乾いた布で拭き取る対応になります。
対策としては、ボックスシーツや防水パッドを敷くことで対応できそうです。特に小さいお子さんやペットがいる家庭では、そのような対策を取った方がいいと思います。
リムネマットレス リッチコイルモデルにマットレスのカバーをつけたところ。↓


マットレスにはカバーをつけて使っている人は多いと思いますので、特にこの点はそれほど気にならないのではないかと思います。
重さ
リムネマットレス リッチコイルモデルのシングルサイズは、約19kgの重さがあります。
女性の方や高齢の方で、マットレスを移動するような場合は誰かと一緒に運ぶのもよいかと思います。
かためのマットレスが好きな方には向いていないかも
私の家族によると「マットレスの表面がやわらかいので、逆にかためのマットレスが好きな方には向いていないかもしれない」とのことでした。
他社ポケットコイルマットレスと比べてどうなのか
リムネマットレス リッチコイルモデルが気になっている方は、おそらく他社の同じようなスペックのポケットコイルマットレスも候補に入れているのではないでしょうか。
そこで、価格帯と構造が近いNELL オリジナルマットレスとリムネマットレス リッチコイルモデルを比べてみました。
ポケットコイルマットレス比較表
| 項目 | リムネ リッチコイル | NELL オリジナル |
| 厚み | 25cm | 21cm |
| 構造 | 二層ポケットコイル | ポケットコイル(センターハード) |
| シングル価格 | 通常価格 ¥79,900 セール価格 ¥59,900※ | 通常 ¥79,900 セール ¥67,915※ |
| トライアル | 120日 | 120日 |
| 保証 | 10年 | 10年 |
| カバー洗濯 | ✕ | ✕ |
| 重量(S) | 約19kg | 約22kg |
※価格は2026年8月時点。セールで変動します。公開前に必ず全社の価格を再確認してください。
リムネとNELLのポケットコイルマットレスの違い
正直、リムネとNELLのポケットコイルマットレスはスペックなどかなり近いです。
価格帯・120日トライアル・10年保証など、条件がほぼ一致しています。
違いは主に2つ。
厚みが違う
リムネの厚みが25cm、NELLが21cm。4cmの差は数字で見ると小さいですが、注目したい点です。
作りが違う
NELLは「センターハード」といって、腰まわりのコイルだけを硬くして腰の沈み込みを防ぐ方式です。一方で、リムネは、マットレス全体を上下2層に分けて、上層で受け止め下層で支えるという考え方をとっています。
どちらが優れているという話ではなく、部分的に硬くするか、層で役割分担するかという点で違いがあります。
重量が違う
リムネが約19kg、NELLが約22kgで、リムネのほうが3kg軽いです。設置してしまえば動かす機会は多くありませんが、模様替えやシーツの交換を考えると、この差は地味に効いてきます。
価格が違う
通常価格は両社とも¥79,900で同じですが、セール価格はリムネが¥59,900、NELLが¥67,915。リムネのほうが約8,000円安い計算になります(2026年8月時点)。

整理すると、厚みがあって、少し軽くて、少し安いのがリムネ。腰まわりを部分的に硬くする設計が好みならNELL、という分かれ方になります。

どちらがいいと思いますか?

どちらもスペックなどは大変似ていますので悩むところですが、最後の決め手は、表面のやわらかさなどが自分の好みに合うかどうか、実際に使ってみた感触や寝心地だと思います。

こればかりは、寝てみないと分かりません。幸い、両社とも120日間のトライアルが用意されています。この期間を最大限に活用して、実際に使ってみて納得できたマットレスを選ばれることをおすすめします。
リムネマットレス リッチコイルモデルはどんな人に向いている?
ここまでの内容をふまえて、リムネマットレス リッチコイルモデルがどんな人に向いているのかをお伝えします。
向いている人
- 表面がふわふわした寝心地を求めている人 → 触った瞬間から、はっきりやわらかさが分かります。ふわふわした寝心地を期待している方におすすめです。
- いま使っているマットレスが体に合っていない人 → かたさが合わず、寝心地がいまいちという方には、表面の層がやわらかくフィット感のあるこのマットレスをおすすめします。
- いま使っているマットレスがやわらかすぎて沈み込みが気になる人 → 表面はやわらかいまま、下の層の2層のポケットコイル構造が体重をしっかり支えて、体が沈み込みにくい作りになっています。「やわらかいのは好きだけど、体が沈み込みすぎるのは困る」という方に合いやすいと思います。
- 「まずは、試してみたい」という人 → 120日間・返送料も手数料も無料の完全返金保証がありますので、「試してみて、マットレスが自分に合うかどうか、実際に寝てみて確認したい」と思う方にはピッタリかと思います。
向いていない人
- カバーを洗いたい人 → 本体のタグにも「カバーは外せません」と明記されています。カバーを外して丸洗いしたいという方には、少し向いていないかもしれません。
- かためのマットレスが好みの人 → かたいマットレスが好きな方には、表面がやわらかいこのマットレスはあまり向いていないかもしれません。
まとめ
リムネマットレス リッチコイルモデルを、開封から約1〜2週間使ってみた家族の感想から分かったことは、以下になります。
- 表面がふわふわで、体によくフィットする。「やわらかい敷布団が(表面の部分に)もう一枚あるみたい」と言うほどの寝心地のよさ
- 真ん中の層がしっかり支えるので、沈み込みは起きにくい。やわらかいのに、体をしっかり支えてくれるので、沈み込みすぎる感じがしにくい
- 1〜2週間経っても寝心地の良さは変わらない。家族によると使いはじめた日から快適な寝心地だったんですが、1〜2週間経っても同じような快適な寝心地を感じられているそうです。
ということで、私の家族がリムネマットレス リッチコイルモデルを使った印象はとても好印象でした。
とはいえ、表面のやわらかさが自分に合うかどうかなどは、実際に寝てみないと分かりません。
だからこそ、120日間・返送料も手数料も無料の完全返金保証があることの意味は大きいと思います。実質「4か月試して、合わなければ返せる」こともできるので、「マットレスが合わなかったらどうしよう」という方にも安心材料かと思います。
リムネマットレス リッチコイルモデルが気になっている方は、120日間の保証期間をフルに使って、自分で寝心地などを判断されるのがいいと思います。
120日間完全返金保証の条件について、詳細はこちら(LIMNE公式サイト「保証について」)

ぜひ、リムネマットレス リッチコイルモデルを試してみてはいかがでしょうか!
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※この記事の情報について。商品スペック・価格は2026年8月時点のリムネ公式サイトの情報に基づきます。価格はセール等で変動する可能性があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。
※比較対象の情報はNELL公式サイトに基づきます(2026年8月時点)。
※本記事には、実際のユーザーの口コミ・レビューおよび筆者個人の感想が含まれます。使い心地や体感には個人差がありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は、株式会社薬事法ドットコム認定の薬機法管理者資格保有者が監修しています。

